米津等史の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○米津分科員 私も昨年の十一月十八日の決算行政委員会で、海外の戦没者慰霊碑の現状について多くの問題を抱えているというふうに御指摘をさせていただき、今炭谷局長がお答えいただいたようにいろいろな形で改善努力をなさっているようではありますけれども、また一つ例を取り上げてお話をいたしますが、先ほどのアーリントン国立墓地の入り口に立てられた看板には、我が国で最も神聖な寺院であるアーリントン国立墓地へようこそ、参拝者は常に気品と尊敬の念を持ってみずからを律していただきたい、そしてこの地はアメリカの中で一番聖なる場所であることをくれぐれも忘れないようにというふうに書かれております。
 このアメリカと日本の、亡くなった方に対する差は一体何に起因をするのか。私は、国家の意思、つまり礎になった方々への姿勢の問題だと思いますけれども、政務次官、いかがでございましょう。

発言情報

speech_id: 114704132X00220000421_010

発言者: 米津等史

speaker_id: 22092

日付: 2000-04-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会