桜田義孝の発言 (建設委員会)

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○桜田委員 時間がなくなったので、最後の土地収用法の運用について簡単に御質問させていただきたいと思います。
 土地収用法は、昭和二十六年に制定されて既に五十年以上になるわけでありますが、特に、私は、この名称すら、土地収用法という名前はいかがなものかな、時代にマッチしていないんではないだろうか、常に公共事業優先の立場から地域環境調整法とか、仮にそういう名前に変えて、もうちょっとソフトなイメージで公共事業に敏速に適応できるようにしていただければありがたいなと思っております。特に、土地収用に時間がかかって、公共事業がおくれて金利負担と、それが収益の悪化に結びつき、いろいろな事業が推進されにくいという構造がありますので、ひとつその辺のことをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 桜田義孝

speaker_id: 2978

日付: 2000-02-24

院: 衆議院

会議名: 建設委員会