山本正堯の発言 (建設委員会)

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○山本政府参考人 今回、そういう選択制ということで、例えば、仮に線引きを外すということになりますと、都市計画の線引き制そのものにつきましては、いろいろな将来の動向、人口、産業、その地域の土地利用の状況等々を総合的に勘案して線引きをする、あるいは線引きの廃止をする、こういう格好になろうと思います。
 したがいまして、将来の動向というのはおおむね二十年先等を見込みまして、例えば市街化区域でありますと、ここ十年間で市街化するべき地域ということになっておりますから、したがいまして、おおむね二十年程度の長期スパンを見ながら、線引きをするしないということを判断する、こういうことになろうかと思います。

発言情報

speech_id: 114704149X01020000419_025

発言者: 山本正堯

speaker_id: 22857

日付: 2000-04-19

院: 衆議院

会議名: 建設委員会