中山太郎の発言 (憲法調査会)

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○中山会長 日本国憲法に関する件、特に日本国憲法の制定経緯について調査を進めます。
 本日の調査会は、委員間の自由な討議を行います。
 討議を始めるに当たりまして、一言申し上げます。
 本調査会は、去る二月二十四日を第一回目として、計五回、十人の参考人をお招きし、二十八時間にわたる意見聴取及び質疑を行い、日本国憲法の制定経緯について調査を行ってまいりました。本日は、その締めくくりとして委員間の討議を行うこととなりました。委員各位におかれましては、活発な御意見の開陳をお願いしたいと存じます。
 本日の議事の進め方でありますが、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、順序を定めず討議を行いたいと存じます。
 なお、議事整理のため、御発言は、挙手により、会長の指名に基づいて、自席から着席のまま、所属会派と氏名を述べられてからお願いをいたします。また、一回の発言は五分以内におまとめをいただきますようにお願いをいたします。
 委員の発言時間の経過につきましてのお知らせでありますが、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせしたいと存じます。
 それでは、保岡興治君。

発言情報

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発言者: 中山太郎

speaker_id: 15557

日付: 2000-05-11

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会