大野由利子の発言 (厚生委員会)

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○大野(由)政務次官 委員が今、小児医療の問題、そして保育料の問題について御指摘がございました。
 その重要性につきましては私も同じく共感を覚えるものでございますが、今既に地方自治体で、県で、小児医療の無料化もしくは軽減化をやっている状況でございます。その財源を保育料の軽減に向けるべきだという委員の御指摘かと思いますが、その場合は、働くお母さんで保育園を利用していらっしゃる家庭にとりましては大変恩恵を受けるわけでございますが、保育所を使わない家庭にとっては恩恵を受けることができない。そういう意味で、今回、子育てというものを親任せにするのではなくて大きく社会で支え合っていこうということで、児童手当はその大きな柱の一つとしてスタートした制度である、少子化対策として十分意義があることではないか、このように思っております。

発言情報

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発言者: 大野由利子

speaker_id: 33901

日付: 2000-04-19

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会