桑原豊の発言 (地方行政委員会)

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○桑原委員 私は、みずから申し出るにしても、やはり時があると思います。そういった土壇場になって申し出たということでは、やはり済まされないのではないか、こういうふうに思いますし、事の重大性をもう一度長官も考えられて、再考されるように求めておきたいと思います。
 もうこの間、たびたびの県警本部長会議やら、協議をされたり訓示をされたり、お話をされたりということで、もう本当に県警の皆さんに対しては、国家公安委員長も、そして長官も大変な力を入れて訴えてこられたと思うんですけれども、その結果がこういうざまだったということで、本来なら、上下関係というのは大変強い組織で、ある意味ではぴしっと下まで徹底をするということの中に、大変、警察としての力の一つの源があると私は思うんですけれども、事この問題に関しては、全く威令が行き届いていなかった。
 なぜこんなことになったのか。まず、国家公安委員長、その点のことも含めて、今ほど処分の話もございましたけれども、そのこともあわせて見解をお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114704720X00420000228_020

発言者: 桑原豊

speaker_id: 21528

日付: 2000-02-28

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会