桑原豊の発言 (地方行政委員会)

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○桑原委員 国民は、警察の今回の不祥事に大変な不信を抱くと同時に、いろいろな凶悪な、あるいは複雑な事件が連続をしているわけで、警察の皆さんに頼ってこの問題を解決していかなきゃだめだ、そういう思いも期待もまた人一倍強いわけでして、ぜひ不信とそれから期待ということをしっかり受けとめて、本気で改革に取り組んでいただくことを心からお願いをしておきたい、このように思います。
 時間がもうあと少しになりましたけれども、本題の方に移りたいと思います。
 まず、一九九八年度の都道府県と市町村の決算が先ごろ発表されたわけですけれども、十七年ぶりに四つの都府県が実質収支の赤字になったとか、市町村でも二十一の市町村が赤字になった、公債費比率が一五%を超えるところが六割にもなった、あるいは経常収支の比率が不健全ラインの八〇%あるいは七五%を超えるところがたくさん出てきているというふうなことで、大変厳しい決算状況が明らかになったと思うんですけれども、まずこの点についての評価を大臣からお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 桑原豊

speaker_id: 21528

日付: 2000-02-28

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会