海老沢勝二の発言 (逓信委員会)

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○海老沢参考人 御承知のように、私ども放送を開始して七十五年になりますけれども、放送は技術の進展とともに発達してまいりました。
 そういう面で、私ども今、地上波、衛星波、それからCATV等あらゆる伝送手段を通じて国民にサービスをしているわけでありますけれども、これから通信・放送融合時代になりますれば、携帯端末なり、いろいろなツール、いわゆる道具が出てくると思います。そういう面で、私ども、公共放送の使命を達成するためには、あらゆるツールを活用し、そしてどういう時代になっても十分情報が行き渡るように、つまり情報に格差がないように伝えていくのが我々公共放送の使命だろうと思っております。
 そういう面で、これからの技術開発に従って、我々もそれを十分活用できるような環境をつくっていかなきゃならぬだろうと思っております。

発言情報

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発言者: 海老沢勝二

speaker_id: 8765

日付: 2000-03-16

院: 衆議院

会議名: 逓信委員会