生方幸夫の発言 (予算委員会)

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○生方委員 ここでるるやりとりしていてもしようがないのですけれども、総理も、今青木官房長官もおっしゃいましたように、出たいという気持ちも半分あるのじゃないかというふうにおっしゃっておりましたので、これは、今度の国会はしようがないとしても、次の国会からぜひとも……(発言する者あり)では、しようがないは取り消します。次の国会からはぜひとも、総理の出席も含めて、これを前例としないで、我々はこれが非常に不満でございますので、予算委員会という大事な委員会が、本当に国民が注目している委員会が、きょうの新聞にも出ておりましたように、やはり議論が国民の目に届かなくなってしまったというところはあるわけでございますから、ぜひとも、これを前例としないで見直しをしていただきたいというふうに、これは政府にお願いすることじゃないのですが、前例としないということを我々も決めなければいけないというふうに思います。
 それでは、次の質問に移らせていただきます。
 警察の不祥事についてお伺いしたいと思います。
 きのうのテレビを見ておりましたら、新潟に警察庁から調査が入ったということでございますが、警察庁長官、きのうの調査について既に何か御報告を受けておりますかどうか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114705261X01020000221_012

発言者: 生方幸夫

speaker_id: 13983

日付: 2000-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会