大石久和の発言 (予算委員会第八分科会)

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○大石政府参考人 関越自動車道の小川嵐山インターチェンジの御質問でございます。
 このインターチェンジは、高速道路の沿道における工業団地の開発事業の収益により整備を行ういわゆる開発インターチェンジであり、平成四年一月に整備計画が策定され、平成五年七月に施行命令を出したところであります。
 関連する工業団地開発につきましては、平成六年に用地分譲が完了するなど順調に進捗しており、インターチェンジの早期整備について地域の期待は大きいものと認識いたしております。
 現在、用地買収を鋭意進めているところでございまして、この平成十二年度には工事に着手できるものと考えてございます。今後とも地域の皆様方の御協力をいただきながら、平成十四年度供用を目指して整備を進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 大石久和

speaker_id: 31664

日付: 2000-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会