有村正意の発言 (交通・情報通信委員会)

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○政府参考人(有村正意君) お答えいたします。
 今総括政務次官からお答えさせていただきました中に含まれているかとも存じますけれども、まず、やはり地方の公共団体の仕事と申しますのは、特に住民情報をたくさん扱いますので、そういった意味での個人情報保護と申しますか、プライバシーの保護が大変重要でございます。そういった意味で、この技術開発におきましても、そこのセキュリティーというものにつきまして重点的に私どもは力を入れて開発をするということでございますけれども、それを実際に進める上では、やはりそれを扱う人たちのプライバシーに対する意識でございますとかリテラシーでございますとか、そういったものを高める必要がございますので、これは実際に運用されます地方公共団体等におきましてもぜひ力を入れていただきたいというふうに思っております。
 また、インターネットの普及を中心にいたしまして、大変社会のさまざまな面で効率的な社会が実現するわけでございます。先生がおっしゃいましたように、いろんな局面で人的な削減というものも生ずるわけでございますけれども、そういった方々がよりほかの仕事を得まして創造的な人らしい仕事をしていただくような環境整備、これもまた関係省庁と一緒になって進めていく、そういったことも心がけていきたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 有村正意

speaker_id: 26764

日付: 2000-03-21

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会