有村正意の発言 (交通・情報通信委員会)
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○政府参考人(有村正意君) この限度額というのはなかなか難しいかと存じますけれども、助成対象となるベンチャー企業には比較的小規模の事業者が多いというふうに考えておりますし、事業の立ち上げ資金の支援といたしましては一定の効果を上げることができるものというふうに考えております。先生がおっしゃいましたように、立ち上げ資金ということでございまして、これをきっかけにしていただきたいということでございます。
また、助成率につきましても、助成対象事業者が適正かつ効果的に助成金を利用することを担保するためにある程度の自己負担も課すということが一般的でございまして、二分の一という助成率はほかの助成金の制度と比べましても必ずしも小さいものではないというふうには考えておりますけれども、まずこれを実施いたしまして、この実施を通じましてベンチャー企業の実態とかニーズの把握に努めまして将来的な制度の拡充についての検討も行っていきたいというふうに考えております。