谷林正昭の発言 (交通・情報通信委員会)

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○谷林正昭君 ありがとうございました。
 そういう意味で、私も海上災害防止センターという名前がほとんど出てこなかったというふうに思います。そういう意味で、こういうところが一生懸命日常頑張っているということも、私も正直言って今この法律改正の中で勉強させていただきましたので一言申し上げさせていただきました。これからもこのセンターについては頑張っていただきたいなというふうに思います。
 最後の質問になりますけれども、幾つか質問申し上げましたが、やっぱり将来にわたってきれいな海を残すというのは我々人類に課せられた大きな使命だというふうに思っております。そういう意味では、日本は日本の役割をきっちり果たす、そして世界の先頭になって、きれいな海を守ろうというその先頭に立つ、こういう心構えが大事ではないかというふうに思います。
 そこで、海洋汚染防止、環境保全、そして海上災害の撲滅に向けて、ぜひ運輸大臣の決意をお聞かせいただきたいと思います。
 昔からの言葉に、仏つくって魂入れずという言葉がございます。まさにこの法律はそういう意味では魂を入れなかったら何にもならない、こういうふうに思いますので、最後に大臣の運輸省としての御決意をお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 谷林正昭

speaker_id: 6943

日付: 2000-04-04

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会