藤井俊男の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○藤井俊男君 民主党・新緑風会の藤井俊男でございます。
 地方分権推進法は五年間の時限立法でありますけれども、まず地方分権の委員会の関係で私はお聞きしたいと思います。
 平成七年七月に地方分権推進委員会が発足しまして、以後、一次勧告から平成十年十一月に五次勧告までなされたわけでありますが、その後も地方分権を推進するための関係法律の整備を図る中で、平成十一年七月八日、この法律が成立したわけであります。
 地方分権一括法が本年四月に施行されまして、わずか三カ月後の七月に地方分権推進法が失効することになると地方分権推進委員会の監視活動が十分できないと提案説明しておりますけれども、これまでの委員会の、法案成立以降、昨年の七月八日以降、この会議の状況と取り組みについて、まずお聞かせを賜りたいと思います。

発言情報

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発言者: 藤井俊男

speaker_id: 29675

日付: 2000-05-10

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会