坂東自朗の発言 (行政監視委員会)
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○政府参考人(坂東自朗君) お答えいたします。
速度違反は交通死亡事故発生の一番大きな原因ともなっておりまして、私ども速度違反の取り締まりの必要性というのは極めて高いものというように認識しているところでございます。
そこで、この速度違反の取り締まりを行うに当たりましては、危険な走行をする車両を重点にいたしまして取り締まりを行うとともに、危険な場所あるいは時間帯を中心にいたしまして、各種の取り締まり資機材を活用いたしまして特定の場所に限定することなく機動的な取り締まりを効果的に実施するように努めているところでございます。
また、いわゆる公開取り締まりの実施とかあるいは自動速度違反取り締まり装置、こういったものが設置されました路線におきましては事前に警告板を設置するなどいたしまして、取り締まりの事前予告にも配慮をしているところでございます。
今後とも、取り締まり資機材あるいはシステムを有効に活用し、悪質、危険な違反の取り締まりを積極的に行うとともに、委員御指摘のようなより効果的な取り締まりシステムの整備につきましても検討をしてまいりたい、このように考えております。