佐藤雄平の発言 (国土・環境委員会)
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○佐藤雄平君 地域社会にある意味では溶け込んだ河川行政の推進、そんなことであろうかなと思います。
法案の中で、いわゆる町づくり、地域づくりと一体となるということでありますけれども、河川事業というのは本当にべらぼうなお金がかかって、そういうふうな意味合いから私は国と県、今の局長のお話のとおりだと思うんです。そういうふうな中での今度の改正というのは、その地域の中で河川と一体となってこういう事業をしたいというような要望があるという前提の中での改正であるのかなとも思うのであります。
政令指定都市の中でその関係する河川というのは三百十七本あるわけですけれども、そういうことを踏まえながら、自治体の中から、どのような事業をしたい、町づくりをしたい、さらにまたどれぐらいの数のそういうふうな要望があるのか、概算で結構でございますから、この点についてお答え願いたいと思います。