竹村公太郎の発言 (国土・環境委員会)

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○政府参考人(竹村公太郎君) 政令指定都市に権限が委譲された場合、水質、水害等、いわゆる管理に関する責任はどうなるのかということでお答えさせていただきますと、政令指定都市への権限委譲は、従来都道府県が管理していた河川についての包括的な管理権限を指定都市に付与するものであり、河川管理に伴う責任についても都道府県にかわって指定都市が負うこととなります。
 指定都市が管理する区間の指定は、一級河川については建設大臣が知事と指定都市の長の意見を聞いて行い、二級河川については知事が指定都市の長の同意を得て行うこととなっております。したがって、権限委譲に伴う管理責任の移行も、両者念頭に置きながら関係者間の協議がなされるものと考えております。

発言情報

speech_id: 114714314X01120000420_029

発言者: 竹村公太郎

speaker_id: 867

日付: 2000-04-20

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会