板倉英則の発言 (国土・環境委員会)
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○政府参考人(板倉英則君) 確かに、御指摘のとおり大深度施設といいましてもいろいろな施設がございまして、この法律で当面三大都市圏に地域を限定させていただきましたのは、その三大都市圏の土地利用は非常に複雑化、高度化しておりまして地上部でなかなか用地を取得することが困難であるという、そういう実態がございますけれども、単にそういった社会的な必要性だけではなくて、やはり私権の制限でございますので、ある種の制限の内容、方法についての妥当性というか、そういう面からのチェックも当然必要かと思います。
したがいまして、それは経済社会の進展とともにその中身も変わってくるものと思いますけれども、今、私どもの認識といたしましては、現在想定されるような事業であれば、当面は三大都市圏の地域で足りるのではないかという認識でございます。