本間政雄の発言 (国民福祉委員会)
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○政府参考人(本間政雄君) 進学率でございますが、文部省では毎年、学校基本調査というものを行っておりますが、まず大学、短期大学への進学率でございますが、今から三十年前の昭和四十四年度、この時点では二一・四%でございました。その後、経済水準が上昇をしたとかさまざまな要因がございますけれども、平成十一年度で見てみますと、これが四九・一%ということになっております。
また、専修学校の専門課程、いわゆる専門学校でございますが、この進学率につきまして見てみますと、この制度が創設されましたのが昭和五十一年度でございますが、この時点で三・五%であったものが平成十一年度には二〇%に上昇しているという状況でございまして、大学、短大、専門学校を合計いたしますと進学率は六九・一%ということに相なっております。