生田長人の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(生田長人君) お答え申し上げます。
 現在、EESにつきましては、震度四以上の地震につきまして自動的に被害推計を出すということになっておりますけれども、運用を開始いたしました平成八年四月から現在までに百二十三回の運用といいましょうか、動かしております。そのうち震度五強の地震が四回ございまして、震度六弱の地震が二回ございましたけれども、いずれも初動体制を発動する上で大変効果があったというふうに考えております。
 それから、二つ目のネットワーク化の問題でございますが、今防災関係の機関が災害発生時に応急対応する上で大変重要なことは先生御指摘のとおりでございまして、一生懸命ネットワーク化を進めておりますが、現在までには官邸と五つの省庁につきましてネットワーク化を完了してございます。来年度、十二年度におきましては、六省庁につきましてネットワーク化を進めたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 114714339X00320000324_008

発言者: 生田長人

speaker_id: 17957

日付: 2000-03-24

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会