長勢甚遠の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政務次官(長勢甚遠君) 今回の問題発生以来、雇調金の対象にする等、労働省としても対策を講じてまいったところでございます。
 四分の一も大変だというのはよくわかるわけでございますが、将来、事業を再開できるまでの間雇用を維持していただくという、事業主の方々から出していただいているお金を相互扶助の観点から出しておる制度でございますので、その点御理解賜りたいと思います。
 そういう中で、できる限り制度の枠内で簡素化を図ってきております。例えば、本来なら事業が低下する状況等をきちんとした書類で確認するところを、今回できない場合もあると思いますので、事業主の疎明書で簡略化をするなど、そういうことも含めてできるだけ簡素にやろうと。また、受付の窓口あるいは審査の方法等も相当迅速化をする、また人も動員しまして通常の場合よりも十日程度は早く支給ができるようにする等努力をしておるところでございまして、今後ともその方向で進めてまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 114714339X00720000524_024

発言者: 長勢甚遠

speaker_id: 30791

日付: 2000-05-24

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会