中山徹の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(中山徹君) 確かに、公共事業を今すぐに例えば半分にしてしまうとかということを一年や二年でやってしまいますと、一体そこで働いている人をどうするのかという問題が出てくると思います。これはむしろこういった国会の場で、例えば十年ぐらいかけて公共事業費をどう削減していくのか、それとの関係で雇用をどう安定的に確保していくのか、そういった視点が当然重要になってくると思います。

発言情報

speech_id: 114715262X00120000314_027

発言者: 中山徹

speaker_id: 31643

日付: 2000-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会