八城政基の発言 (金融問題及び経済活性化に関する特別委員会)

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○参考人(八城政基君) 最初から債権放棄ができないということを決めたわけではなしに、これは慎重に検討いたしまして、一つ一つのそごうグループの個社についてどういう状況にあるか、それぞれの個社に対して持っております私どもの債権がどういう状況になっているかということについて瑕疵担保条項にちゃんと適応しているかどうかということを我々自身が精査し、それを監査法人に詳しく精査をしてもらう必要があります。その精査の結果を受けて、これは瑕疵担保条項の瑕疵の条件に合っていて、しかも二割以上の減価になっているということで解除権が成立したと。全部ではございませんが三十八社については解除権が成立いたしております。

発言情報

speech_id: 114814057X00120000718_014

発言者: 八城政基

speaker_id: 29191

日付: 2000-07-18

院: 参議院

会議名: 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会