赤松正雄の発言 (外務委員会)

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○赤松(正)委員 今のようなことは引き続き十分な注意を持ってしていかなくてはいけないと思いますが、やはり日本と中国との関係、私は別に中国を特に否定的にとらえたり、あるいは最近の動きを誇大にどうこう言うつもりはありませんけれども、日中関係の真の意味の発展というものを願う上においては、やはり的確にそういったことが見えるときにはきちっと言っていかなくちゃいけない、そんなふうに思います。
 そういう流れの中で、やはり日本と中国の関係を見たときに一番大事なポイントは、防衛当局相互のいわゆる直接対話、信頼醸成措置、CBMというふうに言われておりますけれども、こういう日中間の信頼感を高めていくそういうシステムというものが非常に重要だと思いますけれども、この日中防衛交流の現状について説明していただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114903968X00120000804_028

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2000-08-04

院: 衆議院

会議名: 外務委員会