岩屋毅の発言 (建設委員会)

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○岩屋委員 おはようございます。自由民主党の岩屋毅でございます。
 私は、さきの衆議院選挙で七年ぶりに国政に戻ってまいりましたが、きょうは、この建設委員会におきまして最初に質問をさせていただく機会をいただきまして、大変ありがとうございました。心から御礼を申し上げたいと思います。
 また、扇大臣、そして両政務次官におかれましては、就任以来、日々の御精励に心から敬意を表させていただきたいと思います。
 きょうは、時間が余りありませんので、建設行政の基本方針について、大臣並びに政務次官を中心にお尋ねをしてまいりたいというふうに思っております。
 まず、扇大臣におかれましては、就任時、非常に大きく各マスコミにクローズアップをされました。大臣にとりましてはまさに青天のへきれきの人事でもなかったかなというふうに思います。
 あのとき、報道によりますと、貧乏くじを引かされたというような趣旨の発言もございました。選挙が終わりましてすぐに中尾元建設大臣の収賄事件が明るみに出たというようなこともありまして、そういう政治状況の中でありましたから、当時の大臣の御発言もさもありなんかなというふうにも思ったわけであります。ただ、建設行政に関心を持ち、また期待を持っておられた国民の皆さんからいたしますと、いささか大臣就任時の最初の御発言としてはいかがなものかなと思ったことも、正直申し上げて事実でございます。
 しかし、就任をされてから約一カ月が経過をいたしました。この間、大臣におかれては、非常に精力的に建設行政全般の把握、掌握に努めてこられたというふうに承っております。一カ月たった今、改めて、今後の建設行政にかける御決意、御抱負をお聞かせいただければありがたいと思います。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2000-08-04

院: 衆議院

会議名: 建設委員会