佐々木秀典の発言 (内閣委員会)

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○佐々木(秀)委員 この問題については、実は国会議員の職務のあり方、国会議員というのは何をするものなのかというようなことを含めて本当は質問したかったのですけれども、私は、何といっても国会が唯一の立法機関である以上、法律をつくる、いい法律をつくる、悪い法律をつくってはいけない、このことが最大の職責だと思っているのですけれども、そういうことを含めてのやりとりをしたかったのですが、ちょっと時間がなくなりましたので、これは次の機会に譲らせていただきます。
 そこで三番目、行政情報公開法がいよいよ来年施行されることになります。私どもみんなで苦労して、去年の国会でつくり上げたわけですね。ところが、まだまだこれはパーフェクトのものではない。それからまた、私どもはすぐに施行すべきだと言ったのですけれども、いや、いろいろ文書の管理のあり方だとかを含めて準備に時間がかかるということで、二年以内にということになったわけですね。それと、もう一つ大きな問題は、特殊法人をどうするかということだったわけです。
 しかし、それについて政府は大変一生懸命にやっていただいて、七月の二十七日に特殊法人情報公開検討委員会で意見書を出されましたね。私も拝見いたしました。よく委員の方々は大変御努力をいただいて、割合短い期間によくこれだけまとめたと思って、その点については敬意を表しておりますが、準備状況それから特殊法人その他に対する対応について御報告をいただきたいと思います。これは、長官、恐縮ですけれども、事務方の方で結構でございますので、藤井さんに。

発言情報

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発言者: 佐々木秀典

speaker_id: 26980

日付: 2000-08-04

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会