井上和雄の発言 (内閣委員会)

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○井上(和)委員 民主党の井上和雄と申します。今回の選挙で初めて当選いたしました新人でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。
 私、今回この委員会で何を質問しようかなということを考えておりまして、サミットも終わったばかりですので、サミットに関連してお伺いしたいと思うのですが、いろいろ調査をする過程で、インターネットでいろいろ、ホームページでサミット関連の記事などを探しておりましたら、たまたまサミットの通信簿というホームページがございました。
 これは、トロント大学のG8のリサーチグループというのが発表しておるのですけれども、カナダの大学ですから、日本の優、良、可、不可に対応してA、B、Cというふうにつけてあるのですが、一番いいのがロシアでして、これはAでした。では日本はどうかといいますと、Aマイナスなんですね。Aマイナスというのは、アメリカに留学されている方は御存じかもしれませんけれども、優にはならないけれども良よりはちょっといいやという通信簿でございまして、アメリカもAマイナスで、それ以外で言いますと、イギリスがBになっていますね、日本より下だ。イタリーもBで、ドイツはBプラスですね。フランスがBマイナス、カナダがBマイナス、そんなような通信簿がありました。
 ロシアのプーチン大統領がAをとるのは私はこれは当然だと思いますし、マスコミでもそういうふうに報道されておりましたし、特に金正日総書記とサミット直前に会談をしてきたということで非常に大きなポイントを今回稼いだのじゃないかなというふうに思っております。
 それで、今回のサミットにおきまして、朝鮮半島の緊張緩和に関して一体どういう議論が行われたかなというのが私非常に関心があるものですから、その点に関してちょっと外務省にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 井上和雄

speaker_id: 32267

日付: 2000-08-04

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会