鹿熊安正の発言 (決算委員会)

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○鹿熊安正君 ありがとうございました。
 ところで、平成十一年度決算は七月三十一日に主計簿が締め切られ、次に会計検査院の検査を経た後、来年の通常国会に提出されることになりますが、現時点においてその計数は確定しているはずでありましょう。大蔵省から概要を御説明いただきたいのです。
 なお、一兆三百二十七億円の純剰余金が発生しているが、二十四兆円以上の特例公債を発行しており、税収は四十七兆二千三百四十五億円と昭和六十二年の水準、すなわち四十六兆七千九百七十九億円に近い落ち込みであるわけであります。
 それでは、ひとつ大蔵省からお願いいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 鹿熊安正

speaker_id: 31668

日付: 2000-08-29

院: 参議院

会議名: 決算委員会