鹿熊安正の発言 (決算委員会)

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○鹿熊安正君 どうもありがとうございました。
 それでは次に、十三年度概算要求についてお尋ねをいたします。
 さて、いよいよ来年一月から中央省庁等改革による一府十二省の新体制が発足いたしますが、平成十三年度予算は新体制での初の満年度予算となることにかんがみ、従来にも増して施策内容を総点検した上で編成されるべきであります。
 そこで、政府は、十二年八月一日、次年度概算要求に当たっての基本的な方針について閣議了解が行われました。
 とりわけ、二十一世紀における経済社会の新生に資する施策に特段の予算配分を行うこととし、公共事業関係費を除く経費について日本新生特別枠を設定し、総額二千五百億円の予算措置を講じることを初めとして、生活関連等公共事業重点枠として三千億円予算措置することとされておられます。
 日本新生特別枠の趣旨、目的について宮澤大蔵大臣から所見をお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 鹿熊安正

speaker_id: 31668

日付: 2000-08-29

院: 参議院

会議名: 決算委員会