鈴木正孝の発言 (安全保障委員会)

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○鈴木(正)政務次官 繰り返しになるわけでございますが、船長等が乗船検査に応じない、承諾しないという場合には、これは結果的には検査は行い得ないということになるわけでございますが、コミュニケーションの手段としていろいろなやり方があるだろうと思いますし、これから具体的に、さらに内容について、法律施行の前、いろいろと訓練等を通じて、いろいろなやり方があるということを確認しながら、適切な対応をとれるようにしていきたいというふうに思っているところでございます。
 また、先ほどの別表七の中で、接近、追尾、伴走あるいは進路の前方における待機といった、言葉のコミュニケーション以外の対応の組み合わせということが考えられる、こういうことでございますので、そういうことを踏まえて、十分に説得の効果が上がるような手だてを、今後ともまた細部検討をしていかなければならないのではないか、このように思います。

発言情報

speech_id: 115003815X00420001114_017

発言者: 鈴木正孝

speaker_id: 15312

日付: 2000-11-14

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会