深谷憲一の発言 (運輸委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○深谷政府参考人 御説明申し上げます。
先ほど先生御指摘の地元でのいろいろな検討会、これについては、関西国際空港の今後の状況について、現在、地元の自治体あるいは経済団体、こういったところで、検討のための組織の設置について検討中であるというふうに私どもも承知をしております。ただ、具体的な構成員でございますとか、具体的にどのような内容の検討を行うかについては、現在進行中であるというふうに承知をしておりまして、まだ確定はしていないところではないかと思っております。
運輸省といたしましては、今後、その地元の検討会の状況を踏まえながら、先ほど申し上げましたように、運輸省におきましても、関西国際空港に関する検討委員会というのを十一月十四日に立ち上げたところでございますので、先ほどの地元でできるはずの検討会と十分連携を図りながら、そごのないように検討をしてまいりたい、かように思っております。
なお、運輸省の検討会を立ち上げたわけでございますけれども、今後のスケジュール等のお尋ねでございます。
先ほども少し触れさせていただきましたけれども、この検討事項につきましては中長期的な視点を持たなきゃいかぬと思っておりまして、今後の経済動向でございますとか航空需要の見通し等々、かなり広範な検討内容にわたるかなというふうに思っておりまして、現時点では、具体的にいつまで何をということを申し上げることはできないのでございますけれども、時期を逸することなく、精力的に検討はしていきたいと思っています。ただ、当然のことながら、二〇〇二年度、平成十四年度の概算要求に間に合うように検討をすべきものもあろうかと思いますので、そういう点についても念頭に置いて進めてまいる、かように思っています。