川口順子の発言 (環境委員会)

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○川口国務大臣 近藤委員には、お忙しい中をハーグでの会合の一番山場の時期に応援に来ていただきまして、ちょうどお目にかかったのが、EUとアンブレラの国の間で、パッケージが先ほど申し上げたような形で全面的に成立していませんで、吸収源と京都メカニズムの補足性を二つパッケージで議論をしようということをやっていたときでございましたけれども、そのときにおいでいただきまして、応援をいただいて、まことにありがとうございました。
 それから、二〇〇二年までの発効の見通しでございますけれども、今回のハーグの会合では合意には至らなかったということでございますけれども、合意の一歩手前まで行ったあるいは合意をするに際しての形がかなり見えてきたということだろうと思います。
 そういうことでございまして、日本が引き続き議定書の二〇〇二年の発効を目指しているということについては、全く変更はございません。今後、来年の五月から六月において、COP6の再開会合が行われますので、その時点で、日本といたしましては、確実に合意を目指していきたいというふうに思っております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 115004006X00520001128_026

発言者: 川口順子

speaker_id: 3821

日付: 2000-11-28

院: 衆議院

会議名: 環境委員会