福島豊の発言 (厚生委員会)
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○福島政務次官 即断して御答弁するのは避けるべきかと思いますけれども、基本的には、こうした凝固因子が投与されるケースというのは、出血等の重篤な疾病にかかわって投与されたケースというのが多いのだろうと思います。死亡率が極めて高いではないかということについては、医学的には恐らくそういう説明の仕方ができると思います。
ただ、先生御指摘のように、第四ルートの皆さん方というのはハイリスクグループであるということは間違いのないことです。そして、C型肝炎の感染によりまして肝硬変なり肝がんなりが発症するということについては一定の時間経過があるということも事実でございますけれども、どういう形での調査をするのがいいのか、どういう形で対応することがいいのか。もちろんこれはしないという意味じゃありません。しないということではなくて、どういう形でやったらいいかということまできちっと検討していただいて、対応させていただきたいということを申し上げているわけでございます。