木村隆秀の発言 (災害対策特別委員会)

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○木村(隆)委員 おはようございます。自民党の木村隆秀でございます。
 ただいま御説明をいただきました。まず初めに、有珠山、三宅島についてお伺いをしたいと思います。
 両地区の住民の方々の当面の生活である衣食住については、これまでも関係機関の方々が懸命に御努力なされておられるわけでございますけれども、避難生活が大変長期に及んできております。ここで考えなきゃならないのが、将来の生活を支える職場の確保ということになってくるのではないだろうかと思っております。
 そこで、まず有珠山についてでありますけれども、ことしの四月十四日に雇用調整助成金の地区に指定をして休業補償を継続してきたわけでありますけれども、この暫定措置も今月十三日で期限が切れることになっております。今の状況を考えますと、この措置の延長を当然していくべきものだと考えておりますけれども、どのようにお考えか、お伺いをしたいと思います。
 あわせて、三宅島でございますけれども、全島避難という状況を余儀なくされて、もう一カ月が経過をしようとしているわけでございます。この全島避難により失業した方、そして自営業で休業を余儀なくされた方に対して、当面の緊急措置として、臨時応急的な就労の場を提供するということを検討していかなきゃならないと思いますけれども、こちらの方も御回答いただければありがたいと思います。

発言情報

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発言者: 木村隆秀

speaker_id: 21087

日付: 2000-10-05

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会