木村隆秀の発言 (災害対策特別委員会)

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○木村(隆)委員 愛知県では、新川や天白川以外でも、多くの中小河川の近くで浸水被害が起きているわけです。これらを考えますときに、やはり中小河川も含めて整備というものをしっかりとこれから進めていかなきゃならない、いくべきだ、こう思いますので、あらゆる川で被害が二度と起こらないように、ぜひこれから整備を積極的に進めてもらうようにお願いをしたいと思います。
 最後の質問でありますけれども、今回の水害では、名古屋市内だけでも十五万世帯、三十八万人の方に避難勧告が出されたわけであります。しかし、避難勧告等の伝達に少々問題があったのかと思いますし、伝わったとしても、降雨の状況や河川の洪水の状況というのが余り深刻に受けとめられていなかった。また、夜の時間帯であったということもあり、避難をしなかった住民の方々が多くおられたようでございます。
 そこで、避難勧告の防災情報とあわせて、河川の水位、降雨の状況等々をインターネットやiモードなどITの新技術を利用して伝えていくという方策を考えていくべきだと考えますけれども、今後そんなお考えはされるのかどうか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 木村隆秀

speaker_id: 21087

日付: 2000-10-05

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会