西川太一郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○西川(太)委員 ぜひ温かくやってあげていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
 最後に、防衛庁の鈴木政務次官にお尋ねをしたいと思います。
 このたび、どの災害においても、防衛庁、自衛隊のお働きぶりというのは非常に見事であるというふうに思います。それぞれのところで国民の皆さんから大いに頼りにされる組織として陸海空の三つの自衛隊が本当に寝食を忘れて御努力をされている姿、私は、とうといものであり、自衛隊の存在意義というものが、大いに、別の意味で、国を守る、国防という本来のお仕事と同じように、災害に対する御努力が敬意を払われたというふうに思います。
 今後、三宅島に関していえば、先ほど来話題にしておりますように、島民が帰島をいたす場合には即生活ができなければ困るわけで、いわゆるライフラインの復旧というもの、火山灰に雨が降ってコンクリート状に固まって、お年寄りや島の素人の方々ではこれを除去するなんということは大変なことでありまして、こういうときにやはり自衛隊が出動をして、降灰、泥土、こういうものを除去して、そしてライフラインを復旧し、生活環境を、いきなりもとに戻せないにしても、それに近い状態にしてさしあげるということは、大変崇高な任務だと思います。これをぜひやってほしいと思いますが、御決意を承って、私の質問を終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 2000-10-05

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会