山田正彦の発言 (災害対策特別委員会)
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○山田(正)委員 自由党の衆議院議員山田正彦です。
今回の鳥取西部大地震は、マグニチュード七・三、大変大きな地震だったわけですが、幸いにして死者は一人もなく、そうはいっても家屋の倒壊等かなりの被害があり、いまだに避難生活をしている方もいらっしゃることで、何とかその復旧、また今後の対策について質問させていただきたい、そう思っております。
最初に、こういった地震の予知について、科学技術庁の渡海政務次官にお伺いしたいと思います。
前回の阪神大震災のときには、松田時彦東大名誉教授が、地震の引き金になる活断層について要注意である、そういう警告をしておったということですが、こういった活断層について、あの阪神大震災の教訓を受けて、全国九十八カ所、五年以内にその調査をする、私の記憶違いかもしれませんが、そういうふうにお聞きしておったわけですが、現在どの程度までその調査が終わり、危険の度合いがどういうふうになっているのか、お聞きしたいと思います。