倉田雅年の発言 (大蔵委員会)

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○倉田委員 お答えは、金融機関の大きな破綻というものは今後ないであろうといいますか、破綻の問題は、大きな意味ではほぼ一段落したであろうというお答えかと思うわけでございます。
 ただ、おっしゃるように、信用金庫等、是正措置その他を鋭意おやりになっているようでございますけれども、交付国債が十三兆用意され、そのほか、特例業務勘定におきまして政府保証枠というものも用意されたわけでございますが、そうした現在用意された財源の中で、再来年でございますか、四月一日のペイオフ解禁時までにおよそこうした問題は解決がつく、こういう見込みと伺ってよろしゅうございましょうか。

発言情報

speech_id: 115004629X00220001101_017

発言者: 倉田雅年

speaker_id: 5837

日付: 2000-11-01

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会