黄川田徹の発言 (地方行政委員会)

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○黄川田委員 次に、元国立がんセンター研究所疫学部長平山雄氏の説によりますと、免疫学的に、一日二十本で十年間吸ってしまった人は、その後たばこをやめてもその効果は少ないと言われております。また、肺結核の既往症がある人は肺がんにかかる確率が低いとも言われております。
 そこで、篠崎局長に、このような考えが統計学的に正しいか、お伺いいたします。
 そしてまた、最近若年女性の喫煙率が増加しています。このことは、未成年女子の非行化のきっかけになるのみでなく、既婚女性の出産時の胎児への悪影響を及ぼすのではないかと危惧されるところであります。
 そこで、このような問題について、篠崎局長にあわせてお尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 黄川田徹

speaker_id: 30174

日付: 2000-11-09

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会