山田敏雅の発言 (内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会)

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○山田(敏)委員 私のもとに十月二十四日の日経新聞の記事がございます。公取委員会がNTTを調査するということでございまして、NTT東日本が私的独占に抵触するということでございます。具体的には、民間企業三社が公取に訴えまして、DSL事業の参入業者に対して不当な妨害を行ったということでございます。これはその後十月三十日に事務総長のコメントが出ました。DSLの競争基盤が非常におくれているというような内容でございます。
 実際に、今、ラストワンマイル、すなわち交換機から最終消費者までのラストワンマイルの競争原理が正しく機能していない。実際上、NTTがほぼ一〇〇%独占しているわけです。これを自由に競争、新しい参入業者がふえるようにやるというような方向性も出ているわけですが、今回のIT基本法の精神もそうだと思いますが、実際にはこういうふうにありとあらゆる方法を使って、具体的にこれは四つぐらい、こういうやり方でというふうに書いてありますが、いろいろなやり方でもってやられております。
 これについて、まず郵政省さんのこの件に関するコメントをお願いいたします。

発言情報

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発言者: 山田敏雅

speaker_id: 12309

日付: 2000-11-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会