山内功の発言 (法務委員会)

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○山内(功)委員 次に、最高裁判所の方にお伺いいたします。
 今回の個人債務者の民事再生手続を利用する債務者の数は、参議院法務委員会における法務省の答弁によりますと、一年間に三万人から四万人にも及ぶことが見込まれるという御発言がありました。このような多数の債務者に迅速なセカンドチャンスを与えるためには、多くの裁判官と書記官を配置することが必要ではないかと考えています。また、裁判所は、倒産事件のほかに多数の訴訟事件なども抱えており、その適正かつ迅速な解決も要請されている状況にあります。
 したがって、この際、裁判官及び書記官の相当な増員も必要なのではないかと考えるのですが、どうお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 115005206X01020001117_028

発言者: 山内功

speaker_id: 23271

日付: 2000-11-17

院: 衆議院

会議名: 法務委員会