虎島和夫の発言 (外交・防衛委員会)

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○国務大臣(虎島和夫君) 外交努力などの非軍事的手段のみで国の安全を確保することが困難であることはお説のとおりと承知いたしております。防衛力は、侵略を未然に防止し、侵略があった場合にはこれを排除する機能を有しており、国の安全を最終的に担保するものと確信をいたしております。
 このような観点から、適切な防衛力の整備と日米安保体制の堅持が必要であり、このような考え方については防衛庁としても従来も心して国民に説明してまいったところでありますけれども、このような国会の議論等を通じ、今後とも国民にわかりやすく説明していくことが肝要であるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 虎島和夫

speaker_id: 5083

日付: 2000-11-16

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会