鹿熊安正の発言 (交通・情報通信委員会)

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○鹿熊安正君 いろいろ努力された結果だということでありますので、よくわかりました。
 次に、事業収支差金百六十七億円のうち、九十億円は債務償還に使用し、残りの七十六億円は翌年度以降の財政安定のための繰越金とする、その累計額は十年度末で五百三十三億円に達しておりますが、これは具体的にどのようなものを想定して繰り越しているのですか。例えば、受信料の値下げをするなど、国民すなわち視聴者に還元するなどのことのお考えがないものでしょうか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 鹿熊安正

speaker_id: 31668

日付: 2000-11-30

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会