鹿熊安正の発言 (交通・情報通信委員会)

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○鹿熊安正君 NHK決算は、平成十一年度決算に至るまで十年間連続黒字という立派な経営成績をおさめておられるわけでありますが、二〇〇三年からの地上放送のデジタル化のためには多額の設備投資が必要になるものと思われます。海老沢会長さんには、地上放送のデジタル化の設備投資に幾らかかり、その財源をどのように手当てしようと考えておられるのかお伺いいたしたいと思います。
 そして最後に、相次ぐ青少年事件と放送のかかわりが指摘されたことを受けて、NHKと民放連はことし四月に共同で放送と青少年に関する委員会、いわゆる青少年委員会を設置したと聞いておりますが、既に半年が経過しております。十一月二十九日、初めての見解を公表されたと聞いておりますが、これまでにどのような活動を行い、またどのような議論をなされたのかお聞きいたしまして、終わります。

発言情報

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発言者: 鹿熊安正

speaker_id: 31668

日付: 2000-11-30

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会