岩本荘太の発言 (交通・情報通信委員会)

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○岩本荘太君 テレビ等放送というのは、一般国民の本当に根っこの情報源でございますし、こういうものが値上げされたり、何か非常に環境が変わりますと、それこそ国民全体の基盤整備が変わるというような気がいたしますので、その辺を十分御配慮いただきまして、料金を変えないということはそれなりに大変な御努力かもしれませんけれども、ひとつその辺をよろしくお願いいたしたいと思います。
 次に、いわゆるデジタル放送、これで本格化されましたので、先ほどから議論ございましたけれども、地上のデジタル化にも視野を向けていかなければいけないと思っているわけでございます。その点で、先ほどもちょっと御議論が出ました周波数の変換ですね、アナ・アナ変換についてちょっとお聞きしたいんです。
 聞くところによりますと二百何十万かの戸数の人が影響を受けるというようなお話で、先ほど政務次官のお話では全体で八百五十六億ですか、そのぐらいの費用負担があると。来年、予算には百五十二億円、これは全額国庫負担だというようなお話で大変ありがたいといいますか、デジタル化というのは、これは世界的な趨勢でございますし、国民全体が同じような利益を、便益を受けるということはやっぱり大事なことだと思いますから、国民的な課題として国費でそういうことをやられるのも私はやむを得ないといいますか当然かなという気がいたすんです。これに関して、この二百四十六万戸というのは、私は今、全体額のお話も聞こうと思ったんですけれども既に政務次官の方から御答弁ございましたので、この二百四十六万戸というのは大体どんなふうなところにどんな条件で存在しているのかということをひとつお聞きしたいと思っているんです。ちょっとこれ、正確には通告していないんですけれども。

発言情報

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発言者: 岩本荘太

speaker_id: 17813

日付: 2000-11-30

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会