今井澄の発言 (国民福祉委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○今井澄君 おはようございます。
 民主党・新緑風会の今井澄でございます。
 本日、一般質疑の冒頭を私が担当させていただきましたが、去る二十四日、例の総理大臣の私的諮問機関である社会保障の在り方に関する有識者会議が報告書を出されて、二十七日に総理に手渡されたと聞いておりますが、私も早速それを入手して読ませていただきました。津島大臣もこの有識者会議のメンバーでいらっしゃるわけですが、まずこの報告をどのように評価されるかお聞きしたいと思います。あわせて、点数をつけるとすれば百点満点で何点かということをお尋ねしたいんです。
 委員の一人で有識者の一人でもあった堀田力さんは四十点ということをさる新聞紙上で言っておられます。それから、与党の有志の皆さんでつくっておられる社会保障を考える会、この会で前厚生大臣の丹羽雄哉さん、それから公明党の坂口先生、保守党の野田先生は合格点を上げるわけにはいかないと。合格点が何点とお考えかわかりませんが、不合格だということを言っておられるわけですね。
 私は、民主党のネクスト・キャビネットというのをつくっておりまして、その社会保障担当、括弧つきの大臣として一応このことについての見解、談話を発表し、記者会見をしたわけですが、そのとき口頭で私は点数をつけるとすれば三十点だというふうに申し上げたんです。大臣はどのように御評価でしょうか。

発言情報

speech_id: 115014333X00220001109_005

発言者: 今井澄

speaker_id: 9960

日付: 2000-11-09

院: 参議院

会議名: 国民福祉委員会