今井澄の発言 (国民福祉委員会)

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○今井澄君 そうしますと、簡単にまとめますと、一九九七年以来四つの課題について抜本改革を進めてきたと。薬価制度の問題については、当時薬価差というのが非常に大きな問題になっていたけれども、それは診療報酬改定、薬価ルールの改定によってほぼ出口は見えてきたと。残っているのは先発品、後発品。後発品をもっとよく使ってもらうような仕組みをつくるということだけれども、もうほぼいいと。それから、第一の診療報酬については、出来高と包括については順次進んできて、ことしの四月改定でもほぼ方向が見えたと。それから、医療提供体制についても今出ている法律で病床区分の見直しがあるから基本的な方向は出てきていると。
 つまり、抜本改革であと残ったのは高齢者医療制度だけだと、こういう認識ですか、大臣。

発言情報

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発言者: 今井澄

speaker_id: 9960

日付: 2000-11-14

院: 参議院

会議名: 国民福祉委員会