近藤純五郎の発言 (国民福祉委員会)

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○政府参考人(近藤純五郎君) 御指摘のケースでございますが、その前提などにつきまして詳細な検証が必要だと思いますけれども、お示しされたような患者負担額になるものと考えております。
 ただ、個々のケースで見ますれば、先生が御指摘のケースはすべてふえるケースであったわけでございますけれども、負担の方式を一日当たりの定額制から定率制に改めるということでございますので、高い医療費がかかっていた患者さんにつきましては現行制度に比べまして負担が増加することがあるわけでございますが、低い医療費であった方につきましては定率制になることによりまして負担が現行制度より低くなるケースがあるということでございます。

発言情報

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発言者: 近藤純五郎

speaker_id: 31279

日付: 2000-11-14

院: 参議院

会議名: 国民福祉委員会