片木淳の発言 (選挙制度に関する特別委員会)

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○政府参考人(片木淳君) 今回提案されております改正法附則におきまして、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律が改正されております。
 その内容につきましては、一つは、非拘束名簿式比例代表制の導入に伴いまして、政党への投票、名簿登載者個人への投票のいずれもが認められることになり、候補者別の分類、案分票の計算等の開票事務が複雑になると見込まれますことから開票所経費を増額したこと、二つには、氏名等の掲示につきまして、当日の投票所における掲示及び不在者投票記載場所内の掲示の方法等に変更がありましたことから、候補者氏名等掲示費の額を改めておることの二点であるというふうに承知をいたしております。

発言情報

speech_id: 115014596X00620001013_025

発言者: 片木淳

speaker_id: 18394

日付: 2000-10-13

院: 参議院

会議名: 選挙制度に関する特別委員会