五十嵐忠行の発言 (地方行政・警察委員会)

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○政府参考人(五十嵐忠行君) 第一回目の調書でございますけれども、これは供述人の記憶がはっきりしない中で、登記申請書等の書類をもとに思い出された範囲で録取したものでありまして、その内容が漠然としたものでございました。
 一方、第二回目以降の調書は、その後関係者等の話などをもとにさらに記憶を喚起していただき、写真の面割り等をもとに録取したもので、以前と比べて比較的明確なものと認められました。
 以上のことから、静岡県警におきましては、一回目の調書を送付する必要がないとの判断をしたものと承知いたしております。
 なお、この間の経緯につきましては捜査報告書をまとめ、その捜査報告書を検察庁に送付したものと承知しております。

発言情報

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発言者: 五十嵐忠行

speaker_id: 27360

日付: 2000-11-28

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会